NHKマイルカップ(G1)

2008年05月10日

第13回NHKマイルカップ 〜予想〜

東京・・・に限らずこの土日は雨の週末になってしまいましたね
NHKマイルカップ・・・なんかここ近年パンパンの良馬場での競走が無いように思うのは僕だけでしょうか
明日も馬場入り良馬場は望めませんがせめて雨上がって欲しいものです。

2008年 5月11日(日) 2回東京6日目 15:40発走
【11R】3歳・オープン・G1(定量) (牡・牝)(混)(指定)芝1600m 18頭立

[1] 1サトノプログレス  牡3 横山典弘 57 (美)国枝栄 
[1] 2アンダーカウンター 牡3 小林淳一 57 (栗)中竹和也
[2] 3スプリングソング  牡3 池添謙一 57 (栗)鶴留明雄
[2] 4レッツゴーキリシマ 牡3 幸英明  57 (栗)梅田康雄
[3] 5ブラックシェル   牡3 後藤浩輝 57 (栗)松田国英
[3] 6エイムアットビップ 牝3 松岡正海 55 (栗)矢作芳人
[4] 7ドリームシグナル  牡3 吉田隼人 57 (栗)西園正都
[4] 8サダムイダテン   牡3 岩田康誠 57 (栗)中村均 
[5] 9ディープスカイ   牡3 四位洋文 57 (栗)昆貢  
[5]10アポロフェニックス 牡3 柴田善臣 57 (美)柴崎勇 
[6]11ゴスホークケン   牡3 内田博幸 57 (美)斎藤誠 
[6]12リーガルスキーム  牡3 安藤勝己 57 (栗)中尾秀正
[7]13セッカチセージ   牡3 田中勝春 57 (美)畠山吉宏
[7]14ダノンゴーゴー   牡3 藤岡佑介 57 (栗)橋口弘次
[7]15ファリダット    牡3 武豊   57 (栗)松元茂樹
[8]16エーシンフォワード 牡3 福永祐一 57 (栗)西園正都
[8]17アポロドルチェ   牡3 勝浦正樹 57 (美)堀井雅広
[8]18ダンツキッスイ   牡3 藤田伸二 57 (栗)橋本寿正

東京のマイル戦ではマイル適正と言うよりは1800-2000は適応可能なスタミナが要求されます。
広いコースも手伝って小細工やラッキーでの勝ちは可能性が低く。本当に強い。良い脚を長く使える馬を狙って行こうと思います。
過去馬場渋りで本領を発揮出来なかった馬も今回は外したいですね。
本命はブラックシェルかディープスカイどっちでいこうか未だ迷ってます。

◎ 5ブラックシェル
○ 9ディープスカイ
▲11ゴスホークケン
△15ファリダット
△ 8サダムイダテン
△ 7ドリームシグナル
△ 1サトノプログレス
☆ 4レッツゴーキリシマ
馬単BOX
3歳戦・・・馬券を取りたいからBOX勝負なか?(笑)


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2007年05月06日

第12回NHKマイルカップ(G1) 〜回顧〜

3連単JRA重賞最高払戻し!
今年のNHKマイルカップは17番人気のピンクカメオが直線300mから唯一34秒台の末脚を繰り出しローレルゲレイロを差し切りました。2着には1番人気のローレルゲレイロがなんとか入りましたが3着は18番人気のムラマサノヨートーが入り、3連単の払戻しは900万を越えました。JRA重賞では最高額、JRA全レースでも歴代4番目の高額配当だそうです。
はっきり言って「驚いて」います。大方の方はそうだと思いますが・・・。
前年の東京は馬場が渋ってもインが伸びた(ロジックもそうでした)と記憶していますが、今年は中央が延びます(これがアタリマエだと・・・アタリマエに戻っただけ)
道中後方から4・5頭目を追走したピンクカメオとムラマサノヨートー。ピンクカメオに関しては直線を向いた所でも最後方。残り400mでもこの2頭は最後方でした。
ここからムラマサノヨートーとシベリアンバード、ダノンムローが馬群を割ってローレルゲレイロに迫る。これらをまとめて差しきったのがピンクカメオでした。
下記の通り、印を打った注目馬は直線で全く伸びず。これも雨のせいなのか・・・
なんとも馬券的には自信喪失なレースでした。

◇結果◇
1着 14ピンクカメオ 1.34.3 34.9
2着◎10ローレルゲレイロ 1/2 35.6
3着 18ムラマサノヨートー 1/2 35.1
4着 12シベリアンバード アタマ 35.3
5着 11トーホウレーサー 1-1/4 35.8
6着△17ダノンムロー
7着 15ハイソサエティー
8着△ 5マイネルシーガル
9着△16シャドウストライプ
10着◎13ダイレクトキャッチ
11着△ 1アサクサキングス
12着  3オースミダイドウ
13着  9ワールドハンター
14着  8ゴールドアグリ
15着  2マイネルレーニア
16着  4マイネルフォーグ
17着▲ 6イクスキューズ
18着  7キングスデライト

◇コーナーの通過順位◇
<3コーナー> 2(6,3)(1,8,10,11)(5,15)(4,12)7(9,14,18)(17,13)16
<4コーナー> (*2,3)(6,8,10)(1,11)(5,15)(4,7,9,12)(17,14,18,13,16)

◇ラップタイム◇
<各F毎> (12.1)-(10.5)-(11.6)-(12.0)-(12.3)-(11.5)-(11.7)-( 12.6)
<上り> 4F (48.1)- 3F(35.8)

◇払戻金◇
単勝 14 7,600円
馬連 10-14 30,800円
馬単 14-10 85,620円
3連複 10-14-18 1,221,770円
3連単 14-10-18 9,739,870円
単勝17番人気、3連複727番人気、3連単4375番人気とトニカク波乱。
記念に今回は残しておきます。

◇コメント・考察/反省(*印)◇
1着14ピンクカメオ 内田博幸騎手
道中は折り合いがついていました。直線で行くところがなく、外に出したら反応してくれました。これは入着はあるなと思っていたら、どんどん勢いが良くなりました。牡馬相手によく頑張ってくれました。」
*牝馬でのマイナス12Kgをどう取るか、パッドクを軽視すべきでありませんでした。ケッシテ、ガレていたわけでも無く、関東馬なので輸送減りもない。マサに「究極に仕上げた」感じだったのでしょう。

2着○10ローレルゲレイロ
*相変わらず勝ちきれないですね。良い脚は持っているんですが。

3着18ムラマサノヨートー 小林淳一騎手
気分よく馬任せで行かせました。流れにもうまく乗れました。馬にとってもいい勉強になったと思います」

6着△17ダノンムロー
*1200mまでの戦績で良く頑張ったと思います。マイルでも充分通用する印象。

8着△ 5マイネルシーガル 後藤浩輝騎手
「敗因は馬場です。3〜4コーナーでノメってしまいました」
*「やはり馬場が悪かった」の一言に尽きます。

9着△16シャドウストライプ 安藤勝己騎手
「馬場の良いところを選び、気分よく回って来られました。手応えに余裕はあったのですが、いざ追ってみるとバランスを崩して内にモタれてしまいました」
*レースの特性、馬場と、やはり最後方からの競馬は厳しかった。元々が追い込み馬。上がりも雨のせいで35.9と「最速」どころではなかった。

10着◎13ダイレクトキャッチ 北村宏司騎手
「いい時の走りではありませんでした。馬場を気にしていたのか、道中はハミを取らずにいましたが、その分、折り合いはついていました。ただ、追い出してからもハミを取ってくれませんでしたね。沈んでくれませんでした」
*出遅れた気配な無かったのですが・・・気が付けば最後方。これでは最後も無理。やはり先行出来なかったのは久々のせいなんでしょうね。
今から思えば、パドックでも「戦う」気持ちが無かったように思えます。

11着△ 1アサクサキングス 大久保龍調教師
「結果的に内枠がこたえたようですね。」
*積極的な競馬が出来たと思うのですが、最後の直線で伸びませんでした。やはり道悪が響いたか、ある程度、外枠でノビノビ競馬が出来ないといけない馬なのか・・・と言ったところでしょうか。

17着▲ 6イクスキューズ
*スタート直後、カナリ、掛かってました。パドックに入った直後もチャカチャカしてたんですが、最終的には「落ち着いた」様子だったので安心していましたが・・・。
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第12回NHKマイルカップ(G1) 〜予想〜

今日は汗ばむ程の暑さであったが明日の予報は一転して雨。
この雨の降り始めと量が問題だが、当初予報より早く午前中から降りそうである。雨が本降りなら5マイネルシーガルを入れたいところだが、点数が多過ぎる。困った・・・。
もうここまで来たら◎はダイレクトキャッチ。確かに安定感には欠けるが共同通信杯を生観戦した立場の者とすればフサイチホウオーに首差の2着。マサに圧巻のレースだった。現在のフサイチホウオーの存在をモノサシにすればここは◎は当然。
相手はマイルがベスト距離の10ローレルゲレイロ。皐月賞は微妙に長かった。追える騎手藤田伸二騎手で逆転もあり得る。
3番手評価は牝馬6イクスキューズ。フローラSではハナを切った形だが、得意の東京で溜めればキレル脚を持っている。
以下、距離短縮歓迎の1アサクサキングス。大外を廻って上がり最速の16シャドウストライプ。距離不安も末脚魅力の17ダノンムロー。上がり時計平凡でも雨歓迎の5マイネルシーガルまで。

◎13ダイレクトキャッチ
○10ローレルゲレイロ
▲ 6イクスキューズ
△ 1アサクサキングス
△16シャドウストライプ
△17ダノンムロー
△ 5マイネルシーガル

3連単フォーメーション(10.13)-(6.10.13)-(1.5.16.17)の16通り
押さえにトリガミ覚悟の馬連BOX(^^;;

▼イクスキューズ(サンスポ賞フローラステークス)


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2007年05月05日

第12回NHKマイルカップ(G1) 〜各馬考察〜

◇枠順◇
[1] 1アサクサキングス 牡3 57.0 武幸四郎
[1] 2マイネルレーニア 牡3 57.0 松岡正海
[2] 3オースミダイドウ 牡3 57.0 岩田康誠
[2] 4マイネルフォーグ 牡3 57.0 川田将雅
[3] 5マイネルシーガル 牡3 57.0 後藤浩輝
[3] 6イクスキューズ 牝3 55.0 横山典弘
[4] 7キングスデライト 牡3 57.0 長谷川浩大
[4] 8ゴールドアグリ 牡3 57.0 安藤光彰
[5] 9ワールドハンター 牡3 57.0 蛯名正義
[5]10ローレルゲレイロ 牡3 57.0 藤田伸二
[6]11トーホウレーサー 牡3 57.0 四位洋文
[6]12シベリアンバード 牡3 57.0 田中勝春
[7]13ダイレクトキャッチ 牡3 57.0 北村宏司
[7]14ピンクカメオ 牝3 55.0 内田博幸
[7]15ハイソサエティー 牡3 57.0 柴山雄一
[8]16シャドウストライプ 牡3 57.0 安藤勝己
[8]17ダノンムロー 牡3 57.0 武豊
[8]18ムラマサノヨートー 牡3 57.0 小林淳一

◇考察◇
*[1] 1アサクサキングス 牡3 57.0 武幸四郎
前走、皐月賞7着。デビュー東京2戦は34秒台のキレ。坂路追いに戻してキレの炸裂に期待。

[1] 2マイネルレーニア 牡3 57.0 松岡正海
前走、NZTは9着。イレコミが激しくて返し馬を行なわなかったのが敗因。3勝を全て左周りで挙げている。前々で進めば

[2] 3オースミダイドウ 牡3 57.0 岩田康誠
朝日杯の後、骨片除去手術で5ヶ月の休養明け。6週連続で時計を出すなど攻めは上々。

[2] 4マイネルフォーグ 牡3 57.0 川田将雅
NZT2着。前走は早い流れに上手く乗れた。早い上がり時計が無い分、決め手勝負だと少々分が悪い?

*[3] 5マイネルシーガル 牡3 57.0 後藤浩輝
皐月賞は距離が長くて10着。上がり最速3回の内2回はマイル。この舞台は同馬にとってベスト。

*[3] 6イクスキューズ 牝3 55.0 横山典弘
前走のフローラSは3着。末脚を温存しておけば勝てた?得意の東京ではあるが牝馬が故に、中一週の反動は心配だが近走出走の度増える体重は成長分。




[4] 7キングスデライト 牡3 57.0 長谷川浩大
500万を前走勝ったが相手に恵まれた感は否定出来ない?

[4] 8ゴールドアグリ 牡3 57.0 安藤光彰
前走、朝日杯で骨折。3月に帰厩して乗り込んできた。新潟で33秒台の上がりを披露しており東京でもそこそこやれそう。ただ、雨で馬場が渋ると京王杯2歳と同様トドカナイかも・・・

[5] 9ワールドハンター 牡3 57.0 蛯名正義
NZT3着。負けはしたが根性を感じた1戦だった。脚を溜めて最後のキレに期待したい。

*[5]10ローレルゲレイロ 牡3 57.0 藤田伸二
(1.4.2.1)と何故か1勝馬。「勝ちきれない」印象が強い。メンバー的にも、長く脚を使える事も今回はチャンス。

[6]11トーホウレーサー 牡3 57.0 四位洋文
それほどキレル脚があるとは思わない。正直、前走の勝因がハッキリ判らない存在。鮮やかに抜け出した事はお見事だったが東京では・・・?

[6]12シベリアンバード 牡3 57.0 田中勝春
未勝利ダート、黄梅賞と勝っているがいまひとつパンチが無い印象。

*[7]13ダイレクトキャッチ 牡3 57.0 北村宏司
新馬、共同通信杯と東京での決め手は充分。3ヶ月間が開いた事が唯一不安。

[7]14ピンクカメオ 牝3 55.0 内田博幸
桜花賞の敗因がイマイチ判らないままだが、関西遠征は成績が良くない。地場関東での戦いなら。

[7]15ハイソサエティー 牡3 57.0 柴山雄一
前走で500万勝利。

*[8]16シャドウストライプ 牡3 57.0 安藤勝己
初芝+初重賞の前走NZTでは6着。最速上がりも後ろ過ぎて届かず。直線の長い東京向きである事は明らか。

*[8]17ダノンムロー 牡3 57.0 武豊
1200mながら32.9の脚で前走は4着。マイルは初だが持ちそう?

[8]18ムラマサノヨートー 牡3 57.0 小林淳一
500万を勝った後のNZTでは出遅れも響いて14着。[7][5][7]で最後[14]では少々荷が重いと思う。


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2007年05月01日

第12回NHKマイルカップ(G1) 〜傾向とか〜 2版

2007.05.06(日)東京G1(Jpn1)3歳OPEN・(混合)(指定)・牡馬57Kg牝馬55Kg・芝1600m

◇登録◇
出走可能頭数18頭 登録頭数36頭
ルミナスハーバー(1850万)、フサイチオフトラ(1200万)、アドマイヤヘッド(1050万)、マイネルーチェ(1050万)は回避の予定で賞金900万で5/13の抽選
---------------------------
優先出走
トーホウレーサー 四位洋文 57Kg NZT1着
マイネルフォーグ 川田将雅 57Kg NZT2着
ワールドハンター 蛯名正義 57Kg NZT3着

賞金順
イクスキューズ 横山典弘 55Kg 3850万円
ローレルゲレイロ 藤田伸二 57Kg 3800万円
マイネルシーガル 後藤浩輝 57Kg 3250万円
オースミダイドウ 岩田康誠 57Kg 3100万円
マイネルレーニア 松岡正海 57Kg 3100万円
アサクサキングス 武幸四郎 57Kg 3000万円
ゴールドアグリ 安藤光彰 57Kg 2000万円
シャドウストライプ 安藤勝己 57Kg 1850万円
ピンクカメオ 内田博幸 55Kg 1850万円
ルミナスハーバー − 55Kg 1850万円(回避予定)
ダイレクトキャッチ 57Kg 1250万円 北村宏司
フサイチオフトラ − 57Kg 1200万円(回避予定)
アドマイヤヘッド − 57Kg 1050万円(回避予定)
マイネルーチェ − 55Kg 1050万円(回避予定)

900万円抽選対象
エーシンビーエル 幸英明 57Kg
エーシンピーシー − 57Kg
キングスデライト 長谷川浩大 57Kg
シベリアンバード 田中勝春 57Kg
スズカコーズウェイ 武豊 57Kg
ダノンムロー − 57Kg
ハイオン − 57Kg
ハイソサエティー 柴山雄一 57Kg
ビンチェロ − 57Kg
フェザーケープ − 57Kg
ムラマサノヨートー 小林淳一 57Kg
ヤマニンエクレール − 57Kg
ロードクルーザー −57Kg
---------------------------
700万以下は割愛しました。

傾向を過去10年で見てみましょう。
◇過去10年◇
1997年
1着シーキングザパール 牝3 1番人気[6][5]
2着ブレーブテンダー 牡3 2番人気[6][5]
3着ショウナンナンバー 牡3 14番人気[15][14]
道中中団、直線200mで抜け出し
ワシントンカラー 8番人気 10着[10][9]
オースミジェット 12番人気 5着[6][9]

1998年稍重
1着エルコンドルパサー 牡3 1番人気[4][4]
2着シンコウエドワード 牡3 6番人気[8][5]
3着スギノキューティー 牝3 5番人気[5][5]
道中中団やや前、直線400mあたりから抜け出し
エアジハード 10番人気 8着[8][12]
マイネルラヴ 4番人気 7着[5][5]

1999年
1着シンボリインディ 牡3 6番人気[15][13]
2着ザカリヤ 牡3 2番人気[7][3]
3着レッドチリペッパー 牝3 3番人気[11][10]
10着エイシンキャメロン 牡3 1番人気[3][3]
道中は後方3・4番手、直線200mで抜け出し
マチカネキンノホシ 4番人気 4着[7][6]
ロサード 12番人気 9着[16][13]

2000年
1着イーグルカフェ 牡3 2番人気[12][10]
2着トーヨーデヘア 牡3 5番人気[10][10]
3着マチカネホクシン 牡3 1番人気[17][14]
200mでトーヨーデヘアが抜け出すも大外から最後差し
アグネスデジタル 4番人気 7着[7][7]

2001年
1着クロフネ 牡3 1番人気[14][10]
2着グラスエイコウオー 牡3 13番人気[1][1]
3着サマーキャンドル 牝3 12番人気[2][2]
逃げるグラスエイコウオーをゴール前で捕らえる
ネイティヴハート 2番人気 4着[11][10]

2002年
1着テレグノシス 牡3 4番人気[13][14]
2着アグネスソニック 牡3 5番人気[18][16]
3着タニノギムレット 牡3 1番人気[13][12]
直線200mで抜け出す。タニノギムレットは直線坂下で不利。

2003年
1着ウインクリューガー 牡3 9番人気[2][2]
2着エイシンツルギザン 牡3 5番人気[10][10]
3着マイネルモルゲン 牡3 6番人気[8][9]
11着ゴールデンキャスト 牡3 1番人気[18][18]
エースインザレースと2頭で直線先頭、200mで抜け出し。
良発表だが馬場は緩かった。
ユートピア 4番人気 4着[8][6]

2004年
1着キングカメハメハ 牡3 1番人気[9][9]
2着コスモサンビーム 牡3 4番人気[9][9]
3着メイショウボーラー 牡3 3番人気[3][3]
良だが雨。一旦コスモサンビームが抜け出すが、好位から直線大外に持ち出し200mで抜け出す
シーキングザダイヤ 2番人気7着[8][8]

2005年
1着ラインクラフト 牝3 2番人気[4][4]
2着デアリングハート 牝3 10番人気[6][4]
3着アイルラヴァゲイン 牡3 4番人気[7][7]
4着ペールギュント 牡3 1番人気[11][11]
300mで最内から抜け出す。200mで4着までほぼ体勢は決定。

2006年
1着ロジック 牡3 3番人気[11][10]
2着ファイングレイン 牡3 9番人気[3][4]
3着キンシャサノキセキ 牡3 6番人気[9][8]
6着フサイチリシャール 牡3 1番人気[5][4]
良だが雨。2005年からインの方が伸びる?200mで上位3頭が抜け出し、ゴール前で差し切り。

◇人気◇
1番人気 4.0.2.4
2番人気 2.2.0.6
3番人気 1.0.2.7
前走1着での1番人気は4頭中4頭が勝利。
逆に前走勝っていない6頭は3着以下だった。

◇脚質◇
馬場の中央で最後300-200で抜け出すパターンが多い。
逃げての勝利はなし。グラスエイコウオーの2着逃げ粘りが精々。
先行、好位からの「抜け出し」「差し」が多い。
いずれも一瞬の「キレ」よりも長く良い脚を使える馬が有利。

◇前走・実績など◇
連対は次の7レースから
NZT 4.6.2.60
毎日杯 3.0.0.2
スプリングS 1.1.0.3
桜花賞 1.1.0.0
マーガレットS 1.0.2.13
皐月賞 0.1.3.20
ひいらぎ賞 0.1.0.0
・圧勝組みは兎も角、前走中山、阪神で「脚を余した組」には要注意。
・東京経験していた馬の連対率は高い。10/20。
・東京芝未経験での連対もある。10/20。
・前走から中一週での参戦実績悪い。0.0.1.15
・前走芝1200m戦からの参戦実績悪い。0.0.0.15
・ローカル開催のみの勝利しかない馬実績悪い。0.0.1.17


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◇PROFILE◇
厩舎:東京競馬場近辺
性別:牡8歳
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