天皇賞(春)(G1)

2008年05月03日

第137回天皇賞(春) 〜予想〜

ここんとこ、多忙・・・と言うよりは腕の調子がイマイチで回顧もろくすっぽ出来ない状態が続いていますが
さぁいよいよ天皇賞淀3200m斤量皆一緒のガチンコ勝負です

そのガチンコ勝負に出走する我が応援馬は

アドマイヤフジ
ドリームパスポート
ポップロック
アイポッパー

の4騎
しかし、応援が4頭も出走すると考えが乱れます
今回は馬券的中は難しいかも

今から弱気ですが出走馬・枠順は以下の通り

2008年 5月 4日(日) 3回京都4日目 15:40発走
【11R】4歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定)芝・外3200m 14頭立

[1] 1サンバレンティン  牡7 佐藤哲三 58 (栗)佐々木晶
[2] 2アドマイヤフジ   牡6 川田将雅 58 (栗)橋田満 
[3] 3アドマイヤモナーク 牡7 安藤勝己 58 (栗)松田博資
[3] 4ホクトスルタン   牡4 横山典弘 58 (栗)庄野靖志
[4] 5トウカイエリート  牡8 上村洋行 58 (栗)野中賢二
[4] 6アドマイヤメイン  牡5 福永祐一 58 (栗)橋田満 
[5] 7ドリームパスポート 牡5 松岡正海 58 (美)稲葉隆一
[5] 8メイショウサムソン 牡5 武豊   58 (栗)高橋成忠
[6] 9ドリームパートナー 騙8 和田竜二 58 (美)大久保洋
[6]10ポップロック    牡7 内田博幸 58 (栗)角居勝彦
[7]11トウカイトリック  牡6 幸英明  58 (栗)野中賢二
[7]12アイポッパー    牡8 藤田伸二 58 (栗)清水出美
[8]13アサクサキングス  牡4 四位洋文 58 (栗)大久保龍
[8]14アドマイヤジュピタ 牡5 岩田康誠 58 (栗)友道康夫

まぁ、天皇賞に出走するわけですから、どの馬も実力の持ち主
最終追い切りも高評価馬続出
こうなると、もう好みの問題でしょうかね?
参考までに最終追い切りの感想を

13アサクサキングス
上がり重点にフォームもダイナミック!

14アドマイヤジュピタ
前をかき込むフォームは豪快!

11トウカイトリック
前脚の蹴り、首の使い素晴らしい!

7ドリームパスポート
大きく見せている。今までで一番いいかも!!

4ホクトスルタン
これも大きく見せている。雄大!!

まだ、迷っていますが・・・一応印は
◎13アサクサキングス
○ 7ドリームパスポート
▲ 2アドマイヤフジ
△10ポップロック
△11トウカイトリック
△12アイポッパー
△14アドマイヤジュピタ
☆ 4ホクトスルタン
今の段階で8頭。。。もうこれ以上は絞れません
なので今回は8×7=56(笑)
馬単裏表のBOXでいきます〜m(__)m

番外編(笑)
13アサクサキングス
11トウカイトリック
2アドマイヤフジ
・・・あと1頭いた様な??ドリパだったかな?
1年位前に夢見たの思い出しました(笑)
「なんで?アサクサキングス?ダービーちゃぁうん?」
なのでこの4頭で3連単BOXも(笑)

皆さん頑張ってくださいね


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2007年04月30日

第135回天皇賞(春)(G1) 〜回顧〜

ユメノシルシ、マイソールサウンド、マツリダゴッホがハナを切り、デルタブルースが追走する中、前半1000mが60.3秒位の早いレースになった今回の天皇賞(春)は、実力がモノを言うレースとなりました。文字通り古馬最高峰決戦の名にふさわしい、好レースになったと思います。
馬券的にはデルタブルースの失速と共に散ってしまいましたが、メイショウサムソンの復活?エリモエクスパイヤの新星出現、トウカイトリックの期待通りの善戦。「ヨーイドン」的な長距離レースが個人的には好きではないので久々に手に汗握る、見応えのあるレースでした。
結果、コメント、各馬の回顧は以下の通りです。

◇結果◇
1着△[3] 6メイショウサムソン 牡4 58.0 石橋守
2着 [8]16エリモエクスパイア 牡4 58.0 福永祐一
3着○[6]12トウカイトリック 牡5 58.0 池添謙一
4着▲[4] 8アイポッパー 牡7 58.0 安藤勝己
5着△[5]10トウショウナイト 牡6 58.0 武士沢友治
           :
10着△[1] 2ファストタテヤマ 牡8 58.0 武幸四郎 安田伊佐
12着◎[8]15デルタブルース 牡6 58.0 岩田康誠 角居勝彦
13着△[7]14ネヴァブション 牡4 58.0 北村宏司 伊藤正徳

*◎のデルタブルースで敢無く惨敗(TT)。△と低評価でしたがネヴァブションには期待していただけに残念です。やはり北村宏司騎手・・・京都では全然ダメかな?京都コースを克服する為にはもっと京都での騎乗を積極的に行なって欲しいと思いますが・・・厩舎所属では難しいのかな?

◇全着順・コメント・回顧◇
11着 [1] 1マツリダゴッホ 横山典弘
(横山典騎手)「リズムよく乗れたのですが、勝ったのは2冠馬ですから。この馬もよく頑張っています」
*日経賞の敗因が斤量・距離だとしたら今回はこの2重苦。このペースでの3000m超は同馬にとって長かったと判断するのが妥当かもしれない。距離短縮で再度期待。
10着△[1] 2ファストタテヤマ 武幸四郎
*今日は中団後方の積極競馬もMHペースには最後末脚不発でした。展開が全く向いていなかったのでしょう。過去天皇賞(春)の成績も考慮すれば、迂闊な△だったかも知れない。
15着 [2] 3ユメノシルシ 吉田豊
*やはり重賞初挑戦がG1では荷が重かった。近走善戦も完全に距離が長い。
9着 [2] 4アドマイヤモナーク 村田一誠
*叩き2戦目で臨んである程度の上積みはあったと思う。しかしG1では荷が重かった。
7着 [3] 5アドマイヤタイトル 四位洋文
(四位騎手)「馬群の中からスッと抜ける脚がないので早めに外に出して行ったら、3コーナーで少し噛んでしまいました。もう少しゆっくり行ければ、もっといい結果だったと思います。でもいずれは重賞を取れる器ですよ」
*重賞2戦目で1桁着順。日経賞の時よりは良かったんじゃないでしょうか。現段階ではここがピークなようなので、次回に向けては再度立て直しを行なうでしょうが、少頭数になるであろう「宝塚」ではいいとこ見せられるような気もします。それより現実路線でG3/G2あたりを狙うのでしょうか。
1着△[3] 6メイショウサムソン 石橋守
(石橋守騎手)「サムソンにありがとうと言いたいです。最後はこの馬の一番いいところを出してくれました。菊花賞の時に距離云々を言われたので、今回は絶対に勝ちたいという気持ちでした。サムソンらしいゴール前でしたね。これからもこの馬と一緒に頑張ります」
(高橋成師)「菊花賞のビデオを何度も見て、補えるところがないか考えたのですが、結局何も出来ませんでした。でも今日、距離と速い馬場を克服してくれて、選択肢が広がりました。この後は状態を見ながらということですが、宝塚、秋は天皇賞、JC、有馬ということになると思います」
*馬体中は516Kgのマイナス2。少しでもダイエット出来ていたのは良い材料だったと思います。
高橋調教師も転厩してきたメイショウサムソンを育成するのは難しいでしょうね。「ビデオを見ても何も出てこなかった」のは印象的です。オソラクこの馬はダイエット云々より「ムラ駆け」する馬なんでしょうね。
6着 [4] 7トウカイエリート 川田将雅
(川田騎手)「折り合いがつきすぎるぐらいで、仕掛けてもあまり行く気があまりありませんでした。でも折り合いを欠くよりはいいと思って、馬任せで行きました。直線はいい感じでしたが、最後は力尽きました」
*7歳でだいぶレースでもズブイところを見せていたようです。
4着▲[4] 8アイポッパー 安藤勝己
(安藤勝騎手)「スタートがいまひとつでした。もう少し前に行けていれば、結果は違ったと思います。仕掛けて行こうとしても、他の馬に前に入られたりして、思ったよりポジションが後ろになってしまいました」
*スタートはゲートで待たされたせいとの事ですが、はやり前に行けなかったのが敗因でしょうか。前半1000mが60秒チョットではポジション取りも難しかった。
14着 [5] 9ウイングランツ 秋山真一郎
5着△[5]10トウショウナイト 武士沢友治
(武士沢騎手)「勝負をかけてメイショウサムソンと並んで上がって行きましたが、2冠馬は強かったです。体は絞れていたし、正直雨は欲しかったけど、この馬場でも対応できました。」
*「雨頼み」ではまだまだ実力は1枚下なのでしょうが、掲示板は正直嬉しい。6歳ではあるが頑張って欲しい。
16着 [6]11マイソールサウンド 角田晃一
3着○[6]12トウカイトリック 池添謙一
(池添騎手)「悔しいですね。ゲートを潜って他馬に迷惑をかけてしまいましたが、レースではうまく流れに乗れたし、折り合いに心配のない馬なので、思い切っていい位置に行きました。直線で、メイショウサムソンと内外離れていたので、併せられたらもっと際どかったでしょう。直線は抜け出せそうな手応えでしたしね。状態もよく、自信を持って乗れたのですが、とにかく悔しいです」
*本当に惜しいの一言。サムソンと併せられなかった点は展開と言うより位置取りも問題であるが、自力はある馬。勝っていても不思議ではないと思います。
8着 [7]13ダークメッセージ 佐藤哲三
(佐藤哲騎手)「いい感じでしたし、最後もエリモエクスパイアに並ぶかというところまでいきましたが、内外からカットされてしまいました。その後もよく盛り返していますし、きれいに外に出せていれば…。それほど負けていないし、今後も長距離ならチャンスはありますよ」
*今が伸び盛りの同馬。不利を考慮してもよく盛り返した。今後も期待したい。
13着△[7]14ネヴァブション 北村宏司
(北村騎手)「今日はしょうがないですね。まだ体が弱いところがあります。折り合いは問題ありませんでした」
12着◎[8]15デルタブルース岩田康誠
(岩田騎手)「早めに動いたつもりなのですが、反応が今ひとつでした。硬い馬場を気にしたのでしょうか?
(角居師)「硬い馬場は嫌なのかなトモが崩れるような感じで、ゴールの後止めてましたからね。状態は良かったのですが…」
*硬い馬場・・・初めて聞きました。でも今週中間は雨もありそんなにパンパンではなかったハズ。このコメントを聞いて不思議に思うのは自分だけでは無いと思います。
向う正面では終始4番手追走で坂の下りから先頭に踊り出た時はデルタブルースのパターンであったと思います。追い出して全く反応がありませんでした。
2着 [8]16エリモエクスパイア 福永祐一
(福永騎手)「一旦は交わして先頭に立ちましたが、差し返されてしまいました。馬体を併されないように外に持ち出しましたが、交わされたところがゴールでした。調教の効果もあって、折り合いもつき、思い通りのポジションを取れました。ベストの競馬が出来ました。結果だけがベストではありませんが…。現時点での地力の差もあるのでしょう。これからまだよくなってくれると思います。」
*53KgのダイヤモンドSで2着も日経賞で10着。甘く見ていました。この力走にはハッキリ言って脱帽です。斤量よりも走りやすい馬場、これに注目すべきでした。続きを読む

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2007年04月28日

第135回天皇賞(春)(G1) 〜予想〜

◇枠順・予想◇
 [1] 1マツリダゴッホ 牡4 58.0 横山典弘 国枝栄
△[1] 2ファストタテヤマ 牡8 58.0 武幸四郎 安田伊佐
 [2] 3ユメノシルシ 牡5 58.0 吉田豊 大久保洋
 [2] 4アドマイヤモナーク 牡6 58.0 村田一誠 松田博資
 [3] 5アドマイヤタイトル 牡5 58.0 四位洋文 河野通文
△[3] 6メイショウサムソン 牡4 58.0 石橋守 高橋成忠
 [4] 7トウカイエリート 牡7 58.0 川田将雅 松元省一
▲[4] 8アイポッパー 牡7 58.0 安藤勝己 清水出美
 [5] 9ウイングランツ 牡7 58.0 秋山真一郎 高市圭二
△[5]10トウショウナイト 牡6 58.0 武士沢友治 保田一隆
 [6]11マイソールサウンド 牡8 58.0 角田晃一 西浦勝一
○[6]12トウカイトリック 牡5 58.0 池添謙一 松元省一
 [7]13ダークメッセージ 牡4 58.0 佐藤哲三 佐々木晶
△[7]14ネヴァブション 牡4 58.0 北村宏司 伊藤正徳
◎[8]15デルタブルース 牡6 58.0 岩田康誠 角居勝彦
 [8]16エリモエクスパイア 牡4 58.0 福永祐一 大久保龍

青葉賞は全然視点(支点)がずれた予想をしてしまいました。
まぁ、あの雷雨では仕方ないかな、なんて思いもありますが、ずれた支点を直して予想します。
色々とまだ「悩中」です。展開が・・・
行く馬はユメノシルシ、マイソールサウンドあたりでしょうが3番手あたりに「押し出される」「出ないので行く」馬が誰か?メルボルンのデルタブルースに賭けてみたいと思います。

◇買い目◇
単勝(15)
ワイド(12.15)
3連複2頭軸(12.15)-(2.6.8.10.14)の5通り
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2007年04月26日

第135回天皇賞(春)(G1) 〜各馬考察その2〜

第135回天皇賞(春)(G1) 〜各馬考察その1〜はこちらから
第135回天皇賞(春)(G1) 〜各馬考察その3〜はこちらから

ファストタテヤマ 武幸四郎
今回が51戦目の8歳馬。前走の大阪-ハンブルクCでの上がり33.2秒はまだまだ衰えを知らない。
この馬、追い込み一辺倒にも見えるが、前回の勝利は相手関係もさる事ながら、最後方ではなく、終始後ろから4番手で先頭からは12・13馬身程度だった。直線では先頭集団近くまでこれたのが勝因ではないだろうか。馬群が縦長になり最後方一辺倒の競馬では苦しいが、重賞2勝の得意京都で嵌った時の末脚は前走で証明済み。

スウィフトカレント
天皇賞(秋)の2着馬。粘りが素晴らしくJCも期待したがこれ以降成績はいまひとつ。3000m以上の経験も無く、古馬になってから経験した2500mの有馬記念、目黒記念では良いところを見せる事が出来なかった。
天皇賞を回避して金鯱賞に向かうとの事。

*マツリダゴッホ 横山典弘
関西遠征が初めてとなる。日経賞後に栗東TCに移動。当日京都入りするとの事。デビュー以来堅実な走りが光る。
日経賞ではネヴァブション、トウショウナイトに負けはしたが斤量など考慮しても見せ場は充分。

トウカイトリック 池添謙一
長距離重賞の常連。前走の阪神大賞典では、上がり最速の34.0で斤量差はあったがアイポッパー、ドリームパスポート、デルタブルースと差の無い競馬が出来たと思う。強烈な末脚を使えるタイプでは無く長く良い脚を使えるタイプ。
このレースの特徴でもある超スロー+ヨーイドン!では少々展開が厳しいかも知れないと思う反面、「主役不在のメンバー構成でG2・G3的なレース展開になれば嵌るかも知れない。
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2007年04月25日

第135回天皇賞(春)(G1) 〜各馬考察その1〜

第135回天皇賞(春)(G1) 〜各馬考察その2〜はこちらから
第135回天皇賞(春)(G1) 〜各馬考察その3〜はこちらから


メイショウサムソン 石橋守
産経大阪杯(G2)で久々の1着であったが、距離的に長い云々言われている。
ダイエット失敗の件はあるが実際、菊花賞の4着は直線伸びを欠いて「長すぎた」と見られても仕方無い。
しかし今回のメンバーは・・・「弱い?」差引きプラマイゼロかも。

デルタブルース 岩田康誠
阪神大賞典(G2)では、一旦はハナ・内ラチ沿い2番手を伺うも正面スタンド〜道中で他馬が外から来てしまい、結果、中団インに「入ってしまった」。折り合いは付いたが、本来の勝負ドコロでは少々後ろ過ぎた感じ。最後はシッカリ伸びており、着順は「道中の位置取り」の結果と見ている。
超スローな春天ではメルボルンと同様、前々で競馬すれば勝ち負けはあると思う。

アイポッパー 安藤勝己
阪神大賞典(G2)の最初の3ハロンが38.3。1000mも65秒台と超スローの中、終始、先頭集団3・4番手で折り合いは抜群だった。最後もドリームパスポートとの長い競り合いに勝った事は評価出来る。

*トウショウナイト 武士沢友治
日経賞(G2)での道中は中団外で折り合っていたし、直線ではネヴァブションを追って伸び良く2着。能力的には、圧倒的な決めてが無い印象でG2・G3の善戦タイプ・・・イワユル「地味系」の同馬だが、今回は天皇賞と言えども「主役は不在」チャンスはあると思う。

*ネヴァブション 北村宏司
日経賞(G2)では、本格化したネヴァブションを目にした。斤量こそ今回は+2Kgになるが、勢いで勝ち負けも有りえると思う。
但し、北村宏司騎手京都で騎乗・・・イメージ無い。淀の3200mの勝負で騎手がここ近年京都で一回も乗っていないのは不安。割引必要か?


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第135回天皇賞(春)(G1) 〜傾向とか〜

2007.04.29(日)京都G14歳以上オープン・牡馬牝馬・国際・指定・定量・芝3200m

◇登録◇
斤量 牡馬58Kg 登録頭数20頭 出走可能頭数18頭 *は関東所属馬 ★は除外対象
-----------------------------
獲得賞金上位順
メイショウサムソン 石橋守 3億4650万円
デルタブルース 岩田康誠 3億960万円
アイポッパー 安藤勝己 2億520万円
*トウショウナイト 武士沢友治 1億3250万円
*ネヴァブション 北村宏司 1億3200万円
ファストタテヤマ 武幸四郎 1億2925万円
スウィフトカレント − 1億1500万円
*マツリダゴッホ 横山典弘 9800万円
トウカイトリック 池添謙一 8900万円
マイソールサウンド 角田晃一 7575万円
トウカイエリート − 6400万円
ダークメッセージ 佐藤哲三 4400万円
*ユメノシルシ 吉田豊 4400万円
*アドマイヤタイトル 四位洋文 4200万円
フォルテベリーニ − 4100万円(回避予定)
チャクラ − 3800万円(回避予定)
エリモエクスパイア 福永祐一 3600万円
*ウイングランツ 秋山真一郎 2200万円
★アドマイヤモナーク 村田一誠 1750万円
★サクラキングダム − 1520万円
-----------------------------

◇過去10年◇
1997年
1着マヤノトップガン 牡5 2番人気 [10][12][8]
2着サクラローレル 牡6 1番人気 [7][2][1]
3着マーベラスサンデー 牡5 3番人気 [10][3][1]

1998年
1着メジロブライト 牡4 2番人気 [6][5][5]
2着ステイゴールド 牡4 10番人気 [7][7][6]
3着ローゼンカバリー 牡5 5番人気 [14][10][10]
*1番人気シルクジャスティス 牡4 [4][7][6] 4着

1999年
1着スペシャルウイーク 牡4 1番人気 [3][3][2]
2着メジロブライト 牡5 3番人気 [6][6][4]
3着セイウンスカイ 牡4 2番人気 [1][1][1]

2000年
1着テイエムオペラオー 牡4 1番人気 [7][3][3]
2着ラスカルスズカ 牡4 3番人気 [10][9][7]
3着ナリタトップロード 牡4 2番人気 [4][2][2]

2001年
1着テイエムオペラオー 牡5 1番人気 [7][6][4]
2着メイショウドトウ 牡5 3番人気 [8][8][6]
3着ナリタトップロード 牡5 2番人気 [5][4][2]

2002年
1着マンハッタンカフェ 牡4 2番人気 [5][5][5]
2着ジャングルポケット 牡4 3番人気 [7][7][7]
3着ナリタトップロード 牡6 1番人気 [5][5][4]

2003年
1着ヒシミラクル 牡4 7番人気 [11][9][7]
2着サンライズジェガー 牡5 8番人気 [14][13][12]
3着ダイタクバートラム 牡5 1番人気 [11][12][8]

2004年
1着イングランディーレ 牡5 10番人気 [1][1][1]
2着ゼンノロブロイ 牡4 4番人気 [5][4][4]
3着シルクフェイマス 牡5 5番人気 [3][2][2]
*1番人気リンカーン 牡4 [8][8][10] 13着

2005年
1着スズカマンボ 牡4 13番人気 [11][10][8]
2着ビッグゴールド 牡7 14番人気 [2][2][1]
3着アイポッパー 牡5 4番人気 [10][9][6]
*1番人気リンカーン 牡5 [16][15][16] 6着

2006年
1着ディープインパクト 牡4 1番人気 [14][4][1]
2着リンカーン 牡6 2番人気 [5][4][2]
3着ストラダジェム 牡5 8番人気 [15][10][5]

◇人気◇
2002年までは上位優位の「固いレース」のイメージもヒシミラクルの2003年から3連連続で大波乱のレースに変貌。これも「リンカーン1頭のセイ」と見るか、前年は「ディープインパクトの年」だったから本年からまた波乱のレースとなるか・・・
メイショウサムソンもダイエット次第、デルタブルースも安定性が疑問、本命不在の今年はまた波乱のレースになる可能性も大。

◇年齢◇
4歳が圧倒・勝ちは4歳5歳まで。しかしテイエムオペラオーの様に1頭が年を重ねてのものも加算されている。

◇脚質◇
毎年、嫌となるほどのチョースローペースの為、ステイヤーとしての持久力よりも、ヨーイドン!の瞬発力もかなり重要となる感じ。
逃げて勝ったのはイングランディーレのみ。先行、差しの決まりが多い印象。
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◇PROFILE◇
厩舎:東京競馬場近辺
性別:牡8歳
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