フローラステークス(G2)
2008年04月27日
第43回サンケイスポーツ賞フローラS 〜予想〜
オークストライアルのフローラS。3着までに入って権利を獲得するのは・・・
今回も荒れるんでしょうね
幅広く馬連BOXで行きましょうか(笑)
◎ 4カレイジャスミン
○ 8レッドアゲート
▲16カイゼリン
△14キュートエンブレム
△17シングライクバード
△13ユキチャン
△ 1アグネスミヌエット
△ 5サワヤカラスカル
☆18グラーフ
個人的に期待しているのはブロードアピールの仔
カイゼリン
なんですけどね
印は▲が妥当かな?上がりが速そうな馬を中心に纏めてみましたけど、その結果指名は9頭

馬連のBOX
でも荒れれば万馬券はありそう。demo万馬券期待と言うよりは・・・馬連で的中を狙いたい?トリガミ覚悟の9頭BOXです


難しい〜


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2007年04月22日
第42回サンケイスポーツ賞フローラステークス(G2) 〜回顧〜
オークストライアルのフローラステークスは、ベッラレイアの見事な差し切り勝ちでした。

スタート後、イクスキューズがハナに立ちレースは進みました。1000mを61秒ぐらいのペースです。注目のランペイア、ミンティエアーは中団、中団後方にベッラレイアと言った展開。直線に向いてからのイクスキューズは後続を引き離している感じがしました。流石、東京巧者と思ったのですが、ゴール直前でミンティエアーに差されそうに。ベッラレイヤに関しては直線を向いた段階では後方馬群の中。万事休すかと思いきや、凄い脚で外に持ち出すと200mからイクスキューズとミンティエアーを猛追。あっ!と言う間に2頭をまとめて差しきってしまいました。
ベッラレイアの上がりは34.3秒。開幕週で比較的「前残り」する馬場だっただけにこの差しきりにはタイム以上の衝撃を覚えました。
◇結果◇
1着 2ベッラレイア
2着 3ミンティエアー
3着10イクスキューズ
4着 4ミルクトーレル
5着15ヴィアラクテア
◇コメント◇
1着2ベッラレイア 秋山真一郎騎手
「今日はいつもよりスタート出たんですが、スローで嫌な感じでしたね。直線も前の馬の手応えがなくて、外へ出そうとしてもなかなか出られませんでした。本当に馬がよく頑張ってくれました。」
*平田修調教師もコメントで「なかなか出られませんでした」と言っていますね。しかしこの世代の・・・特に牝馬であれば、出られなかったのにこの差し切り、勝負根性はタイシタものだと思う。
2着3ミンティエアー 蛯名正義騎手
「勝ったと思ったんですが……相手は強いですね。ベッラレイアがモタついたときにも先に動けたし、最後まで伸びているんですが。ただ、今日は馬群の中からでもレースができたし、こういう経験を積めばきっと本番で生きてくると思います。キャリアが浅くて器用なことができない分、東京コースは合っています。本番でも楽しみです。」
*ベッラレイアの差しが「別格」だとすれば、ミンティエアーの長くいい脚を使える事は、東京コースでは「最大の武器」だと思います。
3着10イクスキューズ 北村宏司騎手
「逃げようと決めていたわけではなく、スタートしてから他馬が牽制しあっていたので自然とハナに立つ形になりました。落ち着いて自分のリズムで走っていたし、4コーナーでも手応えはありました。最後も止まっていないし、最後まで一生懸命走っています。距離はマイルでも、それより伸びてもどちらでも対応できると思います」
*スタートして他馬が牽制したのは東京2000m独特の駆け引きでしょうね。本番の2400mでは、この様な展開にはなり辛い気がします。しかし、棚から何とか・・・ハナに立っても掛かる事なく折り合えたのは収穫ですし、桜花賞の後方競馬より先頭競馬の方が合っています。続きを読む

スタート後、イクスキューズがハナに立ちレースは進みました。1000mを61秒ぐらいのペースです。注目のランペイア、ミンティエアーは中団、中団後方にベッラレイアと言った展開。直線に向いてからのイクスキューズは後続を引き離している感じがしました。流石、東京巧者と思ったのですが、ゴール直前でミンティエアーに差されそうに。ベッラレイヤに関しては直線を向いた段階では後方馬群の中。万事休すかと思いきや、凄い脚で外に持ち出すと200mからイクスキューズとミンティエアーを猛追。あっ!と言う間に2頭をまとめて差しきってしまいました。
ベッラレイアの上がりは34.3秒。開幕週で比較的「前残り」する馬場だっただけにこの差しきりにはタイム以上の衝撃を覚えました。
◇結果◇
1着 2ベッラレイア
2着 3ミンティエアー
3着10イクスキューズ
4着 4ミルクトーレル
5着15ヴィアラクテア
◇コメント◇
1着2ベッラレイア 秋山真一郎騎手
「今日はいつもよりスタート出たんですが、スローで嫌な感じでしたね。直線も前の馬の手応えがなくて、外へ出そうとしてもなかなか出られませんでした。本当に馬がよく頑張ってくれました。」
*平田修調教師もコメントで「なかなか出られませんでした」と言っていますね。しかしこの世代の・・・特に牝馬であれば、出られなかったのにこの差し切り、勝負根性はタイシタものだと思う。
2着3ミンティエアー 蛯名正義騎手
「勝ったと思ったんですが……相手は強いですね。ベッラレイアがモタついたときにも先に動けたし、最後まで伸びているんですが。ただ、今日は馬群の中からでもレースができたし、こういう経験を積めばきっと本番で生きてくると思います。キャリアが浅くて器用なことができない分、東京コースは合っています。本番でも楽しみです。」
*ベッラレイアの差しが「別格」だとすれば、ミンティエアーの長くいい脚を使える事は、東京コースでは「最大の武器」だと思います。
3着10イクスキューズ 北村宏司騎手
「逃げようと決めていたわけではなく、スタートしてから他馬が牽制しあっていたので自然とハナに立つ形になりました。落ち着いて自分のリズムで走っていたし、4コーナーでも手応えはありました。最後も止まっていないし、最後まで一生懸命走っています。距離はマイルでも、それより伸びてもどちらでも対応できると思います」
*スタートして他馬が牽制したのは東京2000m独特の駆け引きでしょうね。本番の2400mでは、この様な展開にはなり辛い気がします。しかし、棚から何とか・・・ハナに立っても掛かる事なく折り合えたのは収穫ですし、桜花賞の後方競馬より先頭競馬の方が合っています。続きを読む
2007年04月16日
第42回サンケイスポーツ賞フローラステークス(G2) 〜傾向とか〜
2007.04.22(日)東京(G2)3歳オープン・牝馬・混合・指定・馬齢・芝2000m・オークストライアル(3着までに優先出走権)
◇登録◇
斤量は54Kg・出走可能頭数18頭 登録頭数29頭
----------------------
イクスキューズ 北村宏司
ヴィアラクテア −
ウィンナワルツ 横山典弘
エーシントゥルボー 吉田豊
エーシンパーティー −
オメガグッドラック −
クィーンスプマンテ −
ザリーン −
サンアイブライト 江田照男
ジョウノガーベラ 田中勝春
スマートカスタム −
スマートストーム −
ダノンフローラ −
チャイニーズフレア −
ディーズメンフィス 勝浦正樹
トウカイオスカー −
トウカイファイン −
パッションレッド −
プリティダンス −
ベッラレイア 秋山真一郎
ホクレレ 後藤浩輝
ホットファッション 吉田豊
マイネシャリマー −
マイネルーチェ 松岡正海
ミルクトーレル 松田大作
ミンティエアー 蛯名正義
ラブカーナ −
ランペイア −
ローズオットー −
----------------------
過去10年の傾向を見てみます。
◇人気◇
1番人気は連対率はいいものの勝てない?
1番人気での勝利は1998年のマックスキャンドゥ以来なし。
ハッキリ言って人気はアテにならない感じ。
◇決め手◇
逃げで粘って連対はなし。先行が有利も、2005年のディアデラノビア、2003年のシンコウルビー、2002年のニシノハナグルマなど追い込みで決まるのも「東京」ならではではないでしょうか。
◇前走など◇
連対馬20頭中、前走「馬券対象」になったのは11頭。半分は着外から突っ込んできました。2桁着順はいくらか厳しい感じもしますが「掲示板に乗るか乗らないか」的な前走の馬はチェックが必要だと思います。
重賞勝ち馬7頭の成績は(3.1.0.3)。重賞勝利はあった方がいいでしょう。
◇その他(感覚的なものですが)◇
「有名どころ」の馬もしょうでしょうが、今まで馴染みの薄い馬(キャリアが浅く底が見えていない馬)も注意深く見る事がより一層大切な気がします。
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◇登録◇
斤量は54Kg・出走可能頭数18頭 登録頭数29頭
----------------------
イクスキューズ 北村宏司
ヴィアラクテア −
ウィンナワルツ 横山典弘
エーシントゥルボー 吉田豊
エーシンパーティー −
オメガグッドラック −
クィーンスプマンテ −
ザリーン −
サンアイブライト 江田照男
ジョウノガーベラ 田中勝春
スマートカスタム −
スマートストーム −
ダノンフローラ −
チャイニーズフレア −
ディーズメンフィス 勝浦正樹
トウカイオスカー −
トウカイファイン −
パッションレッド −
プリティダンス −
ベッラレイア 秋山真一郎
ホクレレ 後藤浩輝
ホットファッション 吉田豊
マイネシャリマー −
マイネルーチェ 松岡正海
ミルクトーレル 松田大作
ミンティエアー 蛯名正義
ラブカーナ −
ランペイア −
ローズオットー −
----------------------
過去10年の傾向を見てみます。
◇人気◇
1番人気は連対率はいいものの勝てない?
1番人気での勝利は1998年のマックスキャンドゥ以来なし。
ハッキリ言って人気はアテにならない感じ。
◇決め手◇
逃げで粘って連対はなし。先行が有利も、2005年のディアデラノビア、2003年のシンコウルビー、2002年のニシノハナグルマなど追い込みで決まるのも「東京」ならではではないでしょうか。
◇前走など◇
連対馬20頭中、前走「馬券対象」になったのは11頭。半分は着外から突っ込んできました。2桁着順はいくらか厳しい感じもしますが「掲示板に乗るか乗らないか」的な前走の馬はチェックが必要だと思います。
重賞勝ち馬7頭の成績は(3.1.0.3)。重賞勝利はあった方がいいでしょう。
◇その他(感覚的なものですが)◇
「有名どころ」の馬もしょうでしょうが、今まで馴染みの薄い馬(キャリアが浅く底が見えていない馬)も注意深く見る事がより一層大切な気がします。
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