2007年04月26日
第135回天皇賞(春)(G1) 〜各馬考察その2〜
第135回天皇賞(春)(G1) 〜各馬考察その1〜はこちらから
第135回天皇賞(春)(G1) 〜各馬考察その3〜はこちらから
ファストタテヤマ 武幸四郎
今回が51戦目の8歳馬。前走の大阪-ハンブルクCでの上がり33.2秒はまだまだ衰えを知らない。
この馬、追い込み一辺倒にも見えるが、前回の勝利は相手関係もさる事ながら、最後方ではなく、終始後ろから4番手で先頭からは12・13馬身程度だった。直線では先頭集団近くまでこれたのが勝因ではないだろうか。馬群が縦長になり最後方一辺倒の競馬では苦しいが、重賞2勝の得意京都で嵌った時の末脚は前走で証明済み。
スウィフトカレント −
天皇賞(秋)の2着馬。粘りが素晴らしくJCも期待したがこれ以降成績はいまひとつ。3000m以上の経験も無く、古馬になってから経験した2500mの有馬記念、目黒記念では良いところを見せる事が出来なかった。
天皇賞を回避して金鯱賞に向かうとの事。
*マツリダゴッホ 横山典弘
関西遠征が初めてとなる。日経賞後に栗東TCに移動。当日京都入りするとの事。デビュー以来堅実な走りが光る。
日経賞ではネヴァブション、トウショウナイトに負けはしたが斤量など考慮しても見せ場は充分。
トウカイトリック 池添謙一
長距離重賞の常連。前走の阪神大賞典では、上がり最速の34.0で斤量差はあったがアイポッパー、ドリームパスポート、デルタブルースと差の無い競馬が出来たと思う。強烈な末脚を使えるタイプでは無く長く良い脚を使えるタイプ。
このレースの特徴でもある超スロー+ヨーイドン!では少々展開が厳しいかも知れないと思う反面、「主役不在のメンバー構成でG2・G3的なレース展開になれば嵌るかも知れない。
第135回天皇賞(春)(G1) 〜各馬考察その3〜はこちらから
ファストタテヤマ 武幸四郎
今回が51戦目の8歳馬。前走の大阪-ハンブルクCでの上がり33.2秒はまだまだ衰えを知らない。
この馬、追い込み一辺倒にも見えるが、前回の勝利は相手関係もさる事ながら、最後方ではなく、終始後ろから4番手で先頭からは12・13馬身程度だった。直線では先頭集団近くまでこれたのが勝因ではないだろうか。馬群が縦長になり最後方一辺倒の競馬では苦しいが、重賞2勝の得意京都で嵌った時の末脚は前走で証明済み。
スウィフトカレント −
天皇賞(秋)の2着馬。粘りが素晴らしくJCも期待したがこれ以降成績はいまひとつ。3000m以上の経験も無く、古馬になってから経験した2500mの有馬記念、目黒記念では良いところを見せる事が出来なかった。
天皇賞を回避して金鯱賞に向かうとの事。
*マツリダゴッホ 横山典弘
関西遠征が初めてとなる。日経賞後に栗東TCに移動。当日京都入りするとの事。デビュー以来堅実な走りが光る。
日経賞ではネヴァブション、トウショウナイトに負けはしたが斤量など考慮しても見せ場は充分。
トウカイトリック 池添謙一
長距離重賞の常連。前走の阪神大賞典では、上がり最速の34.0で斤量差はあったがアイポッパー、ドリームパスポート、デルタブルースと差の無い競馬が出来たと思う。強烈な末脚を使えるタイプでは無く長く良い脚を使えるタイプ。
このレースの特徴でもある超スロー+ヨーイドン!では少々展開が厳しいかも知れないと思う反面、「主役不在のメンバー構成でG2・G3的なレース展開になれば嵌るかも知れない。
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1. 天皇賞(春)(GI)枠順確定 [ うまうま生活 ] 2007年04月27日 15:56
GWが近づいて、なんとなく忙しない毎日。ブログ更新も滞りがちです。(ーー;)
んでもやって来る週末。第135回 天皇賞(春)(G1)の枠順も確定しました。
1-1 マツリダゴッホ (牡4、横山典弘・国枝栄)
1-2 ファストタテヤマ (牡8、武幸四郎・安田伊佐夫)
2-3 ユメ...






