2007年04月25日

第135回天皇賞(春)(G1) 〜各馬考察その1〜

第135回天皇賞(春)(G1) 〜各馬考察その2〜はこちらから
第135回天皇賞(春)(G1) 〜各馬考察その3〜はこちらから


メイショウサムソン 石橋守
産経大阪杯(G2)で久々の1着であったが、距離的に長い云々言われている。
ダイエット失敗の件はあるが実際、菊花賞の4着は直線伸びを欠いて「長すぎた」と見られても仕方無い。
しかし今回のメンバーは・・・「弱い?」差引きプラマイゼロかも。

デルタブルース 岩田康誠
阪神大賞典(G2)では、一旦はハナ・内ラチ沿い2番手を伺うも正面スタンド〜道中で他馬が外から来てしまい、結果、中団インに「入ってしまった」。折り合いは付いたが、本来の勝負ドコロでは少々後ろ過ぎた感じ。最後はシッカリ伸びており、着順は「道中の位置取り」の結果と見ている。
超スローな春天ではメルボルンと同様、前々で競馬すれば勝ち負けはあると思う。

アイポッパー 安藤勝己
阪神大賞典(G2)の最初の3ハロンが38.3。1000mも65秒台と超スローの中、終始、先頭集団3・4番手で折り合いは抜群だった。最後もドリームパスポートとの長い競り合いに勝った事は評価出来る。

*トウショウナイト 武士沢友治
日経賞(G2)での道中は中団外で折り合っていたし、直線ではネヴァブションを追って伸び良く2着。能力的には、圧倒的な決めてが無い印象でG2・G3の善戦タイプ・・・イワユル「地味系」の同馬だが、今回は天皇賞と言えども「主役は不在」チャンスはあると思う。

*ネヴァブション 北村宏司
日経賞(G2)では、本格化したネヴァブションを目にした。斤量こそ今回は+2Kgになるが、勢いで勝ち負けも有りえると思う。
但し、北村宏司騎手京都で騎乗・・・イメージ無い。淀の3200mの勝負で騎手がここ近年京都で一回も乗っていないのは不安。割引必要か?


marlboro_kibun at 12:45 │clip!出走馬考察  | 天皇賞(春)(G1)
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厩舎:東京競馬場近辺
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